帆布バッグができるまで
一つひとつが手作り…ボーツマン社製帆布バッグの製作過程
このサイトで紹介しているボーツマン社製の帆布バッグ、実は全部職人さんの手作りです。
同じデザインのバッグを機械的に大量生産するのとは違って、ボーツマン社製の帆布バッグは、製造されるバッグ一つひとつの『色』と『デザイン』の組み合わせが違います。
では、このカラフルなバッグからシックなバッグまで、どのような過程で製作されて店頭に並ぶのか、ちょっとのぞいてみましょう。

帆布バックができるまで

バッグのデザイン型・配色を考案
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ボーツマン本社工房で製作
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ボーツマン本店へ並ぶ
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KIELERが買い付け、日本で販売(日本で唯一の販売元)
Step 1.バッグのデザイン型・配色を考案

帆布バッグのデザインは、ボーツマン社の社長自身が考案しています。色の組合せやパターン等をただ考えるだけでなく、街に出てオシャレさんがどんな色を好むのか、どんな配色のバッグが生活になじみやすいかなどを、実際に自身の目と足でマーケティングして生み出されています。
バッグの大きさは、現在8種類。7種類のショルダーバッグと、1種類の大型トートバッグが製作されています。



Step 2.ボーツマン本社工房で製作
製作は、全て自社の工房で、職人さんによって行われます。
色とデザインに特徴のあるバッグだというのはお分かりかと思いますが、加えて、基本的に全く同じ色とデザインの組み合わせのバッグは、2つとして店頭に並べないというこだわりがボーツマンにはあります。
そうするためには、機械的にライン生産するのではなく、バッグ一つ一つを職人さんが手作りすることが一番です。
そうすることで、お客様のご希望に合わせた色とデザインの組み合わせで、オンリーワンのバッグを作ることも可能なのです。



Step 3.ボーツマン本店へ並ぶ
こうして出来上がった色とりどりの帆布バッグは、真っ先にボーツマン本店にディスプレイされます。
これらの中から自分だけのお気に入りのバッグに出会えるまで、何度も店に足を運ぶお客様もたくさんいます。


Step 4.KIELERが買い付け、日本で販売(日本で唯一の販売元)
そんな人気のボーツマン社製帆布バッグ、実は日本国内で直接販売しているのはKIELERだけ!!!
ただ、ボーツマン本店でも、「これはいい!」という商品はすぐに売れてしまうので、買い付けにはこまめなチェックが欠かせません。(特にクリスマスシーズンなど、時期によってはバッグ自体がなかなか手に入りにくいこともあるくらい・・・)
キーラーでは、ヨーロッパでの販売と同様に、お客様のご希望の色とデザインの組み合わせによるバッグの注文も受け付けています。
だから、世界に一つだけの『あなただけのバッグ』を手に入れることができるのです!



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